千代田区の中学受験事情
学習塾サードプレイスです。もうすぐ中学受験シーズンがやってきます。小学6年生はラストスパートの時期ですね。
インフルエンザも流行し始めていますので、体調に気をつけながら勉強を進めていきましょう。
今回は 千代田区の中学受験事情 についてまとめた記事です。
東京都の中学受験率
先日、「四谷大塚入試情報センター」が東京都の中学受験率についてポストしていました。
そのデータによると、文京区の小学6年生はクラスの半分以上が中学受験をしている とのことです。
私は地方出身者なのですが、この数字は驚きでした。
都心部では教育に力を入れているご家庭が多く、中学受験が当たり前という地域も増えています。
千代田区の中学受験率
四谷大塚のポストによると、千代田区の2025年卒業生の中学受験率は49.6%。
文京区・中央区についで第3位となっています。
ただし、このデータでは
私立・都立・国立・都外の中学校への進学者 を中学受験生としてカウントしています。
ここで注目したいのが、千代田区にある
区立中高一貫校「九段中等教育学校」 の存在です。
そこで、東京都教育委員会の「令和7年度 公立学校統計調査報告書」をもとに、
九段中等進学者も“中学受験組”としてカウントし直してまとめてみました。
九段中等を含めた場合の中学受験率は 63.6%
九段中等教育学校を含めると、
千代田区の2025年卒業生の中学受験率は63.6% となります。
文京区の57.1%を大きく上回る結果でした。
また、元データは「私立中学校等への進学率」であり、
実際には受験したが残念ながら合格に至らなかった生徒もいますので、
実際の中学受験率はさらに高い と考えられます。
2月上旬、どの小学校でも6年生の姿がほとんど見えないのも納得の数字です。

中学受験事情から見える千代田区の特徴
上記のデータから、千代田区には以下のような特徴が見られます。
- 女子の方が私立・国立・都立中への進学率がやや高い
- 九段中等があるため、都立中への進学者が少ない
- 九段中等は男女枠撤廃後、女子合格者が多い傾向
特に九段中等に関しては、
従来の適性検査の形式だと「女子が有利になりやすい」と言われてきました。
今後、学校側が男女比を調整する方針を取る場合、
適性検査Ⅱ・Ⅲ(算数分野)の難化 が予想されます。
神田で“ファーストチョイス”となる塾を目指して
千代田区の中学受験率が63.6%ということは、
高学年になると7〜8割の小学生が塾に通っている 可能性があります。
つまり、千代田区で子育てをされているご家庭にとって、
「教育環境の充実」は非常に大きなニーズであることが分かります。
学習塾サードプレイスは、こうした地域ニーズを踏まえ、
千代田区、特に神田エリアで“最初に選ばれる塾” を目指しています。
- 四谷大塚などの集団塾に通う前の未就学児~小学校低学年の基礎づくり
- KUMON等の自学自習型の塾ではカバーしきれない部分まで丁寧にフォロー
- 集団塾に通いながら算数の苦手克服を行う
一人ひとりに合わせた指導で、学習の土台作りから難関校対策まで対応しています。
まずは無料体験から!
学習塾サードプレイスでは、
1週間(2回)の無料体験授業 を実施しています。
- 初めての習い事として算数教室や学習塾を検討されている方
- 新しい環境で学び始めてみたい方
- 集団塾と併用して算数を強化したい方
ぜひ一度、当塾の学習環境を体験してみてください!
冬季講習生徒募集中
現在、冬季講習の生徒を募集しています。詳細は以下からご確認ください。

