残り半年!公立中学進学組が気をつけるべきこと
学習塾サードプレイスです。10月になり、今年も半年終わりました。小学6年生はあと半年で中学生です。今回は、特に公立中学校に進学するお子さまについて、これからの半年間で必要なことをお伝えできればと思います。
中学校と小学校の勉強はここが違う!
① 学習量が増え、学習スピードが速くなる
- 小学校 → 丁寧に時間をかけて理解させる。学習スピードや学習量も多くないので、テストのために勉強をすることはほとんどない。
- 中学校 → 定期考査や入試を見据えて、どんどん進む。学習量も増えるので、定期考査に向けて勉強をせずに望むことは無理。
→ 「わからない」を放置すると、すぐに追いつけなくなります。
② 評価の仕組みが変わる
- 小学校 → 通知表は先生の総合的な判断が大きい
- 中学校 → 定期考査・提出物・授業態度 がそのまま成績に反映
→ 成績は高校入試に直結するため、最初から気を抜けません。
③ 勉強の「自己管理」が求められる
- 小学校 → 宿題の量は少なく、親が見守りやすい
- 中学校 → 定期考査に向けた勉強、部活との両立
→ 自分で計画的に勉強できる力 が必要になります。
数学:スタートラインでつまずかないために
算数で苦手を残したまま進学すると、すぐに数学でつまずきます。
- 分数や小数の計算があやしい
- 割合や速さの文章題が苦手
- 図形問題でよく間違える
こうした弱点を残したまま入学すると、最初から大きく差が開きます。
“小学校の穴”を埋めるのは今が最後のチャンスです。そしてスタートダッシュを決めることができたら、中学1年生のうちに中学学習過程を終えることは十分可能です。
英語:ゼロからのスタートでは不利
小学校で英語を学習するようになってから、中学校の英語の難易度ははるかに上がりました。
小学校で学ぶ英語と中学校で学ぶ英語は全く違うものと考えていただいた方が良いです。
試しに、お子さまに簡単な英文を書いてもらってください。ほとんどのお子さまが書けないと思います。
中学校になると英語を読み、書き、話さなければなりません。そのための単語や文法の学習も始まります。一気に学習量が増えるため、「スタートでつまずく → 苦手意識が強くなる → 勉強が嫌になる」 という悪循環に陥るケースが少なくありません。
高校受験は“中1から”始まっている!
「高校受験は中3から頑張ればいい」と思われがちですが、そうではありません。
特に数学や英語は積み上げ型の教科で、中1の1学期から蓄積 されていきます。
つまり、「中1の最初の定期テストでつまずいた子」は、高校受験で最後まで苦しむ ことになります。逆に、早い段階で安定した成績を取れれば、高校受験で大きな武器になります。
5年生も“いま”が勝負
5年生のお子さまも1年以上前から中学入学準備を始めることで無理のない進度で小学校学習の復習と中学校学習の先どりができます。中学受験を考えていないお子さまは、この時期から勉強の習慣をつけることで、中学校での勉強にスムーズに入っていくことができます。
学習塾サードプレイスができること
当塾では、
- 算数の弱点を徹底的に克服
- 中学数学につながる思考力を養成
- 英語の先取りで“ゼロから”を防止
- 一人ひとりに合わせた個別指導で学習習慣を確立
を通じて、中学校での勉強で圧倒的なリードつくるとともに、その後の高校受験を見据えた力をつけていきます。
当塾では、週2回授業(1回60分)と宿題で学習習慣をつけることを推奨しておりますが、それを継続することで半年後にはとんでもない力がついていることに驚くと思います。
まずは無料体験から!
学習塾サードプレイスでは、1週間(2回)の無料体験授業を実施しています。
残り半年をどう過ごすかで、中学3年間のスタート、そして高校受験の結果までが大きく変わります。
ぜひ、当塾の無料体験学習にお越しください!


